SLC43リコール

 夕方家に帰ったらこのような封筒が来ていました。「サービス対策のご案内」と印刷されています。

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 中にはこのような紙が入っていました。「サービスキャンペーン(無償修理)のご案内」とあります。以前、Eワゴンの時には封筒に「リコール」と書いてありましたが、今回は「サービス対策」です。リコールとは違うのでしょうか。

 国土交通省に通知した不具合と対策の内容」とあり、「リアフェンダーにおいて、誤って仕様の異なるホイールアーチカバーが取り付けられたため、型式指定の申請内容と車両全幅が異なり、25mm狭くなっています。よって、全車両、ホイールアーチカバーを正規品に交換します。」だそうです。

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 日本の保安基準では、車軸中心から前方30度、後方50度の範囲で車体よりタイヤが外側に突出してはいけない、となっています。

 SLCのリアフェンダーのホイールアーチ後端にはこのような黒いプラスチックが取り付けられています。これが問題のホイールアーチカバーです。真上から見ると、タイヤがはみ出しているかどうか微妙なところです。25mmということは、片側でこれより12.5mmさらに外側までカバーされるのでしょうか。今でさえ見苦しいのにもっと大きなカバーが付いてしまうのでしょうか。

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 以前乗っていたR171のSLK350は後輪のホイールアーチ全体をカバーするパーツが付いていましたが、車体と同色に塗装されていたのでそんなには違和感はありませんでした。R172はこのようなパーツなので取って付けた感が否めませんね。もう少しうまくデザインできなかったのでしょうか。

 案内の紙にも書かれていますが、安全に係わるものではないため急いで作業する必要はありませんが、このままでは車検に通らないので、いずれは交換しなければなりません。30分ほどで終わる、というので、今度ヤナセに行く時にでもやってもらおうと思います。
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