エキサイト光からフレッツ光に戻してみた

 以前書きましたように、私の家ではフレッツ光からエキサイト光に替えましたが、その際にエキサイトの手違いなどのトラブルが続出しました。その後は問題なく使えているのですが、カミさんはエキサイトと契約していること自体が不満のようで、ことあるごとにエキサイトを止めて他の回線に替えて欲しい、と言います。もちろんそれには手間暇とお金もかかりますが、それは問題ではない、ということです。カミさんの意向をくんで、フレッツ光に戻しましたので、その経緯を書いておきます。文字ばかりで読みにくいかもしれませんが、光コラボ業者を変更しようとする方の参考になると思います。

 契約を変更する必要があるのは、光回線そのものと、光電話の2つになります。フレッツ光から他の光コラボ業者に契約を変える際は転用手続をとることで光電話の電話番号も変わらないのですが、現状ではいったん光コラボ業者に回線が移った後は転用のような簡単な手続はできません。光コラボ業者のサイトをいろいろ見てみると、番号ポータビリティが可能で、電話番号を変更せずにそのまま他のコラボ業者に移せる場合もあるようです。前もってNTTに電話で確認したところ、光電話をエキサイトからフレッツに移す場合は同番移行はできず、電話番号は変わってしまうそうです。電話はさほど使うわけではありませんが、長年使っている番号ですので、親戚・知人やクレジットカード会社・銀行等へ通知する手間がかかり、電話番号を変更することは大変な手間です。

 NTTに確認した結果、光電話の番号を変えずにフレッツ光に戻す手順は、
1.エキサイトの光電話をアナログ電話に戻します。これで電話回線はNTTになります。
2.エキサイト光を解約し、回線の使用を停止します。
3.フレッツ光を契約し、フレッツ光の使用を開始します。
4.アナログ電話を光電話に変更します。

既設の光ファイバーをそのまま使用するにはエキサイト光の解約日がフレッツ光の使用開始日より前でなければなりません。また、フレッツ光の使用開始と同時に光電話も使用可能となります。つまり、上記の2使用停止日、3・4使用開始日は同じ日でよいわけです。手間はかかりますが、これで電話番号を変えずにフレッツ光に戻すことができます。なお、この方法がとれるのは、もともとの電話回線がNTTのアナログ回線で、アナログ回線の使用停止処理が行われている場合だけだそうです。アナログ回線を使用せず、最初から光電話で契約した電話番号は、番号を変更せずにアナログ回線にすることはできないそうです。

 なお、フレッツ光に戻した際には新たにプロバイダと契約する必要がありますが、当然ですがエキサイト以外の業者です。ビッグローブにしてみました。


 以下、今回も時系列に沿って経過を記載することにします。

7月1日(水)
 エキサイトの光電話の契約の変更・解約は、サイトで直接できません。エキサイトのサポートに電話するか、サイト経由のメールで依頼する必要があります。以前も書きましたように、エキサイトの電話サポートは有料のナビダイヤルですので、急いでいない今回はサイト経由のメールです。エキサイトの光電話を廃止してNTTのアナログ電話に戻す依頼をしました。

7月2日(木)
 昨日メールを送ってから丸1日以上経ってようやくエキサイトから電話がきました。エキサイトの光電話を廃止し、NTTのアナログ電話に戻すこと、同番移行にすることを確認しました。工事日は7月25日午後です。

7月3日(金)
 夕方、エキサイトから電話がありました。NTTの作業員が自宅に来る派遣工事か無派遣工事かの確認です。なんで昨日の電話で確認しなかったのでしょう。電話線をルーターから差し替えるだけなので誰にでもできます。当然ですが無派遣工事にしました。

7月4日(土)
 またも夕方エキサイトから電話です。再度、派遣工事を勧められました。「ご自分でケーブルを差し替えた場合、電話が使えなくなることがあります。」などと言います。そんなことがあるとは思えません。まったくもって意味不明です。当然、お断りしました。そんなに何回も派遣工事を勧めるとはなにかあるのでしょうか。

 「無派遣工事ですと、今後、NTTからの連絡もありません。」と言います。「それでは、25日の何時にケーブルを差し替えたらいいのですか?」と聞いたところ、「25日の午後です。」と要領を得ません。「25日午後は分かっています。ですから具体的に何時何分にケーブルの差し替えをするのですか?電話を使うこともあるので、光電話が使えなくなる時刻、アナログ電話が使用可能になる時刻が分からないと、適切な時刻にケーブルの差し替えができないではないですか。」と説明したところ、ようやく話が分かったようです。「NTTに確認して返事をいただけますか?」とお願いしました。

 NTTから一切連絡がない、というのもおかしな話です。エキサイトでは、光電話からアナログ電話に戻す例はあまりないのでしょうか。エキサイトのサポートは手続がよく分かっていないように感じられました。

7月5日(日)
 午後、NTTから電話がありました。25日午後にNTTから連絡が来るので、そうしたらケーブルをつなぎ替えればいいそうです。無派遣工事だからといって、NTTから連絡をしない、などということはないそうです。やはりエキサイトはいい加減なことを言っていました。

7月25日(土)
 1時過ぎにNTTから電話がありました。局側の工事をするので、ケーブルを切り替えてください、とのことです。当然ですが、何事もなくアナログ回線として電話が使えるようになりました。
 これで光回線を切り替える準備ができました。

7月26日(日)
 フレッツ光はフレッツのサイトから申し込むこともできますが、既設の光ファイバーをそのまま使用したいので、電話で申し込みました。

 電話番号を伝えるとすぐに回線の状況を確認したようです。「既設の光ファイバーを使用するのであれば、エキサイトを解約してからフレッツの使用開始となりますので、まずエキサイトの解約日を確定してください。」とのことです。「私は明日は休みですので、火曜日にこちらからお電話いたします。何時頃がよろしいでしょうか。」とこちらの都合を聞いてくれます。突然電話してくるエキサイトとは大違いです。

 対応したOさんという方が、開通まで担当してくださるそうです。電話のたびに今までの経緯を説明しなければならなかったエキサイトとは大違いです。こういうところはNTTは安心できますね。

 エキサイト光の解約はサイトで直接できません。エキサイトのサポートに電話する必要があります。有料のサポートに電話するのは腹立たしいのですがやむを得ません。有料です、のアナウンスの後、さんざん待たされたがまったくつながりません。日曜の午後なので混んでいるのでしょうか。サイト経由のメールで解約したいと送ったところ、30分もせずに返信がありました。解約は電話でしかできないので、エキサイトから電話がくるそうです。しかし、この日はエキサイトから電話はありませんでした。

7月27日(月)
 午後、エキサイトから電話があったようです。分かっていれば電話に出れるようにしておきますが、突然平日の昼間に電話があっても出ることは困難です。その後は、エキサイトから電話はありませんでした。昨日、エキサイトから来たメールに、「不明な点があれば、このメールに直接返信してください。」とあったので、明日の12時から13時の間に電話をください、とメールを送りました。明日はNTTのOさんから電話があるので、その前にエキサイトの解約日を確定しておきたいのです。

7月28日(火)
 昨日、エキサイトに送ったメールでこちらが指定した時間を過ぎてもエキサイトから電話はありません。

 NTTのOさんから電話が来ました。「エキサイトの解約はできましたか。」と聞かれたので、エキサイトと連絡がとれないと状況を説明しました。

 エキサイトから電話がないので、エキサイトのサポートに電話したらすぐにつながりました。昨夜メールで電話をいただけるようお願いしたのですが、と話したところ、メールは見ていないようでした。

 エキサイト光の解約をしたいのですが、と話したところ、月の途中で解約の場合、エキサイト光の料金は日割り計算できません、と言います。そんなはずはありません。エキサイト光の開始月は日割り計算だったので、エキサイト光の料金は日割り計算ではないですか、と聞くと、あっさりと、間違えました、と言います。こんな基本的なことを間違えるとは思えません。まさかとは思いますが、日割り計算できないと言って、解約を延期させたいのではないかと疑ってしまいます。エキサイト光を解約後、フレッツ光にするので、光ファイバーの撤去は不要です、とお願いしました。その場合、無派遣工事でいいそうです。

 NTTのOさんに電話しました。いろいろ教えていただけました。
1.光ファイバーをそのまま使う場合でも派遣工事が必要で、機器の交換をするそうです。契約ごとにMACアドレスを変えているそうです。
2.新規契約になるので、通常はONU一体型のルーターになりますが、今まで通り、ONUとルーターを別体にしてくれるそうです。MACアドレスを変えるだけならばONUの交換だけでいいのですが、別体型にした場合でもルーター、無線LANカードなど機器をすべて交換しているそうです。
3.新規契約の扱いなので、2年割りとギガ推しキャンペーンの30か月割引きも適用になるそうです。当日の工事状況にもよりますが、光ファイバーの敷設がなく、機器の交換だけなので、通常の新規契約の工事費より安くなるそうです。

 夜、エキサイトから電話がありました。エキサイト光を解約する場合、光ファイバーの撤去などをするので派遣工事になり、立ち会いが必要だと言います。昼にエキサイトに電話した際に、そのまま光ファイバーを使用するので、撤去は不要だと話したはずです。無派遣工事でいいと言ったのはエキサイトなのですが。「無派遣工事はできません。規則で、解約の際には光ファイバー等の設備をすべて撤去することになっています。いったん当社の光ファイバーの撤去をして、その後、他社様の光ファイバーを引く工事をしていただきます。」と譲りません。「実際に光ファイバーの工事をするNTTでは、そのまま光ファイバーは使えます、と言っていますよ。」と話したところ、NTTに問い合わせます、と電話は切れました。エキサイトでは、このようなケースを想定していないのでしょうか。

7月29日(水)
 お昼前にエキサイトに電話したところ、電話に出た人はまったく要領を得ず、話が通じません。調べてもらうと、エキサイト光の解約は工事日も含めてすべてエキサイト側で勝手にキャンセルしていました。いったいどういうことでしょうか。昨夜、NTTに問い合わせます、と言っていたのに、それもやっていないようです。夕方までに電話をくれるよう頼みました。

 NTTのOさんに電話して工事のことを再度確認しました。工事はエキサイト分もNTT分も同じNTTの下請け会社がするそうです。仮に工事日が別の日であっても、光ファイバーを撤去せずそのままにしておくことができるし、同日であればそのまま両方の工事を完了とできるそうです。要するに、エキサイトが言っているような光ファイバーの撤去をする必要はないそうです。当然ですよね。「工事をする会社の方に連絡を入れておきますので、エキサイトの方の対応が決まったらご連絡いただけますか。私の方でも状況を把握しておきたいので。」とのことでした。

 夜、エキサイトから電話がありました。工事日の希望を聞かれましたが、光ファイバーのことは何も言われませんでした。あんなに撤去と言っていたのがウソのようです。工事日は8月9日午後にしました。エキサイトに工事日をキャンセルされる前は、平日の工事を予定していましたが、今までの経緯で心配になったので、不測の事態(そんなことがあるとも思えませんが)に備えて、時間に余裕のある日曜の午後としました。

7月30日(木)
 NTTのOさんに電話しました。エキサイトの工事日に合わせて、フレッツの工事日は同じ8月9日午後となりました。Oさんは、ちゃんと手配しておきます、と言っていましたので大丈夫でしょう。

8月9日(日)
 午後、NTTの工事担当者が来ました。新しいONU、ルーター、無線LANカードを持っています。全て新しい機器に交換するそうです。機器の交換をし、新しいONUのMACアドレスの登録作業に数分ほどかかりました。電話線をルーターにつなぎ直し、光電話も使用できるようになりました。

 交換前のルーターはRT500KIで、新しいルーターはRT500MIでした。KIとMIは製造メーカーが違うだけで機能は同じだそうです。前もってRT500KIの設定情報をバックアップしてありますので、それをRT500MIで読み込み、プロバイダ情報だけ修正しました。これで有線も無線も問題なく接続できます。

 Radishのスピードテストを行ってみましたが、だいぶ早くなったようです。エキサイトの時は100Mを超えることはありませんでしたが、安定して150M前後は出ており、時間帯によっては200M以上出ることもあります。

20150812_001.jpg

8月11日(火)
 ふと気になってエキサイト光のマイページを見たら、エキサイト光は契約中で利用中のままでした。2日も経っているのにどういうことでしょうか。サイト経由でエキサイトに問合せのメールを送りました。

 夕方、エキサイト光のマイページを見たら契約情報は削除されていました。問合せメールを見て削除したのでしょうか。その後、エキサイトよりメールがあり、契約は9日で解除されています、タイムラグがあり、云々と書いてありました。ずいぶんなタイムラグです。一事が万事この調子です。

 契約は一切ないのに、サイトの表示は契約がある時と同じ、「それでは、BB.exciteのご利用情報をご確認ください。」のままです。契約はありません、とか、表記をを変えた方がいいのではないでしょうか。

20150811_003.jpg


 フレッツ光で10年以上エキサイトをプロバイダとして使ってきて、何も問題がなかったのですが、この4か月、エキサイトといろいろ交渉をして心底疲れました。また、エキサイトとNTTのサポートの質・レベルがあまりにも違うことも驚きでした。エキサイトは自社内の手続さえちゃんと分かっていないサポートが何人もいました。これではトラブルが起きないわけがありません。もう二度とエキサイトを利用することはないでしょう。

 結果的には、フレッツ光のまま、プロバイダをエキサイトからビッグローブに替えたことになります。いろいろ手数料や工事費もかかりましたが、フレッツは新規契約となったので、ビッグローブの利用料15か月無料やキャッシュバックも得られます。お金の問題ではないのですが、後日追記しておきたいと思います。

 また、フレッツは契約番号がCOP…からCAF…に変わったため、古いCOP…では使用できなかった一部のサービスも使うことができます。これも機会があったら試してみたいと思います。
関連記事

テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

tag : 光コラボ 再転用 エキサイト光

コメントの投稿

非公開コメント

自分の場合、光コラボでの契約の注意点の認識不足で現在苦労している最中です…
Excite光コラボ契約してましたが、プロバイダー変更すれば終了だと思ってました(汗)
相変わらずExciteへの電話は繋がりにくいです…
解説参考にしながら頑張ります…(T_T)

Re: タイトルなし

amema様こんにちは

amema様の詳細な状況が分からないのですが、exciteの光コラボから他社への切替のようですね。ご存じかと思いますが、切替には回線業者とプロバイダの変更が必要です。光コラボは回線業者とプロバイダが同じ業者ということです。

私の場合は元々の「NTTフレッツ+excite」からexciteの光コラボ、そして現在の「NTT+ビッグローブ」へと変更しました。NTTの新規契約割引きがあったので、2回の変更に伴う工事費や手数料を払っても、結果的には安く済んでしまいました。(ブログに詳細を追記する予定でしたが、忘れていました。)

exciteは電話がつながりにくいですね。しかも有料だし。私も苦労しました。私のブログが参考になれば幸いです。amema様もがんばってください!

ところがご存知はなかったのです…
無知にも程があると思われるでしょうが、コラボ契約でもプロバイダー変更すれば終了だと思ってました(笑ってやってください)
Kパパさんの解説があり大変勉強になりました。
感謝×2m(_ _)m

No title

Kパパ 様

長文失礼いたします。
光電話をアナログ回線に戻せるのかを調べている際、本ページをみつけ、拝見しました。
もしご存じであれば教えていただけないでしょうか。
私の場合、以前アナログ回線でしたが、フレッツ光にした際、光電話としました。
もし今度光コラボレーションで転用した際、Kパパさん同様不満があり、フレッツ光に戻したいとなった場合、アナログ回線に同じ電話番号で戻せるのか、気になっております。
いろいろHPを見ていると、光電話にした際、アナログ回線は休止状態になっているため電話加入権というものが5年でなくなり、そうなると戻せなくなるため、5年毎にNTTに連絡して更新が必要、と記載されているものもあれば、そういった記載がなく問題なく戻せる、と記載しているものもありました。
Kパパ様の場合もそういった記載がないので、特に問題なく戻せたのだと思います。
一応NTTに電話してみたのですが、加入権やアナログ回線をやめてからの期間も関係なく、10年でも15年経った後でも戻せますといわれました。
では休止状態や加入権といったものは一体なんなのか、よくわからなくなってしまいました。
アナログ回線から光電話にしたさい、同じ電話番号を使用していれば、年月や更新の申し出に関係なくアナログ回線
に同じ電話番号で戻せるものなのでしょうか?
もしそのあたりのことを今回の内容でお調べになっていましたら、ご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

Re: No title

bdy038様 こんにちは

私は通信・コンピューター・IT関連などの仕事をしているわけではないので、以下の記載に一部誤解があるかもしれませんが、私は以下のように理解しており、実際にこのように運用されているようです。

まず、固定電話加入権(施設設置負担金)と電話番号の関係を整理しておきます。以下、例を示します。

bdy038様が03-1234-5678という固定電話番号をお使いで、不要になったため休止をします。この時点で固定電話契約は解除され、以後料金はかかりませんが、加入権は休止となり、休止番号が付与されます。
bdy038様が使っていた03-1234-5678という電話番号は待機番号となり、6か月経過した時点で誰でも新たに使うことができるようになります。
bdy038様が5年経過時に加入権の更新手続をしなくても、1回に限り自動更新されます。例えば、7年経った時点で固定電話の使用を再開しようとした時、03-1234-5678という電話番号を誰も使っていなければその番号を再度使用できますが、6か月の待機番号期間を過ぎているため、すでに他の人がその番号を使用していることもあり、当然ですがその場合は03-1234-5678という電話番号をbdy038様が使うことはできません。
また、bdy038様が休止後に04地域に転居なさった場合、休止番号がありますので、転居先で新たに加入権を負担することなく固定電話を使用することができます。当然ですが、電話番号は03-1234-5678ではなく、転居先の市外局番04の電話番号になります。
なお、休止期間中も03-1234-5678という番号を保持できる、利用中断という制度もあります。利用中断は固定電話契約を解除せず、使わない、というだけなので、休止中も毎月基本料金を払う必要がありますので、一般的ではないと思います。

このように、固定電話加入権と特定の電話番号には何の関連もなく、アナログ電話回線を完全に休止した場合は元の電話番号に戻せない可能性が高くなります。アナログ電話回線をひかり電話に変更し、元の電話番号を継続使用している場合は、NTT内での扱いは休止ではないようです。従って、5年ごとの更新手続も必要ありません。

私は、アナログ電話回線からひかり電話に変更して10年以上使っていましたが、番号ポータビリティを使ってexcite光に変更し、そこからブログに記載したような経緯で再度ひかり電話に戻しましたが、何の問題もありませんでした。

ブログに書いたような方法で、手続ごとに電話番号を維持し続けることが重要で、どこかで電話番号の使用が中断されると、その電話番号は上記の待機番号となってしまい、6か月間は誰も使うことができなくなってしまうようです。

なお、私はひかり電話を使っていた10年以上の期間、固定電話の加入権の更新は一切しておりませんが問題はありませんでした。bdy038様が見られたサイトにある、5年ごとに更新が必要というのは間違いだと思います。NTTの方が言っているように、10年経っても戻せる、というのが正しいでしょう。私がそうでしたから。

bdy038様が言われるように、アナログ電話回線からひかり電話にした際、同じ電話番号を使用していれば、更新等の手続に関係なくアナログ電話回線に同じ電話番号で戻せる、という理解でよいと思います。

長文になりましたが、bdy038様の参考になれば幸いです。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

Kパパ

Author:Kパパ
ドライブ、旅行、車、バイク、美術館めぐりなど、日々のちょっとしたことを備忘録的に書いています。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR